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ゼミ大会とは

発表する学生が学習意欲を高める環境を提供するとともに、聴講に訪れた学生も感化されるという、学生同士切磋琢磨できる場を提供すべく、ゼミ大会の開催・運営を成功させるため日々MTGを重ね、企画を行っています!今大会もお楽しみに!!!★

ゼミナール連合会歴史2002~2011(2012)

2004年大会

~革新の年、発する2004~

2004年大会までは「学内ゼミ大会」と称して経済学部の各ゼミの研究成果を発表する大会が学生団体ゼミナール連合会(以下、ゼミ連)によって毎年開催されていた。しかし、大会への参加は任意であることから発表するゼミがほぼ固定化しており大会は形骸化していた。経済学部では35のゼミが活動しているのにもかかわらず大会参加ゼミは実質10前後であった。発表者と聴講者はほぼ同一で、参加学生は全体でわずか100名弱という数字であった。ゼミ連ではこの現状を打破したいと考えていた。
2004年は経済学部開設55周年の年にあたり、コース制の導入等の全面的な改訂が行われ新カリキュラムがスタートされた。このことが契機となり、学内ゼミ大会は「ゼミ対抗研究発表大会“発する2004”」として大幅にリニューアルされる運びとなった。
リニューアルに際し、大会運営の形式も変わり、従来通りゼミ連が行うが、大会運営費用は大学側が負担するという共同開催の形式を取ることになった。このリニューアルがゼミ大会全体の規模の拡大を可能とさせた。参加ゼミ数は24ゼミ、聴講者数は約350人と例年の4倍弱の人数となった。大会には(株)ユナイテッドアローズと武蔵大学同窓会から協賛を頂き、また小川直也様にも協力をして頂いた。また、従来のゼミ大会は分科会形式ではあったものの、研究の成果を発表し合うのみの純粋な「発表大会」であった。これに対し2004年度からはブロック内で対抗する形式がとられ、優勝ゼミには賞金が贈呈された。そして審査員には学内教授の他に学外から実務家の方を招いた。さらに聴講者による優勝ゼミの予測投票も行われ、見事的中した学生には抽選で(株)ユナイテッドアローズの景品が贈呈された。大会終了後には優勝ゼミの発表も行われる懇親会が開催された。そして2004年のリニューアルが現在のゼミ対抗研究発表大会(以下、ゼミ大会)の基盤となっている。

2005年大会

~関西の甲南大学も遠隔装置を利用して大会に参加!!!~

2005年度は、武蔵大学経済学部の23ゼミ参加。さらに、武蔵大学と提携を結んでいる関西の甲南大学も遠隔装置を利用して大会に参加した。聴講者数は400人に達した。協賛企業は(株)ドリームコーポレーション、(株)ユナイテッドアローズ、ソニーコミュニケーションネットワーク(株)の3社に増大した。懇親会に参加した聴講者にはベーグルのプレゼントや優勝予想抽選会も行われた。

2006年大会

~知の格闘技!MIX2006 ~Musashi Idea competition X~

2006年度は、教員1人が担当する専門ゼミから最大2ゼミまでの参加が可能となり、過去最大の28ゼミの参加となった。また、同時にMIX2006 ~Musashi Idea competition X~という全学部・全学科・全学年を対象に実際の企業から与えられた課題の研究を発表する大会がされ、初の試みによる新たな一歩が見られた。 知の格闘技というコンセプトのもと、イメージキャラクターとしてTATSUJI様にご協力を頂いた。

2007年大会

~初の試み、社会学部参加~

2007年度は、初の試みとなる社会学部の参加枠を設けたことにより経済学部29ゼミ、社会学部3ゼミの計32ゼミが参加し過去最大の参加ゼミ数となった。同時に、新たな審査として「聴講者審査」を行い、出場全ゼミ32ゼミの中から聴講者が最も良かったと思う1位を決定した。また、本年度プロ野球セ・リーグにて新人王を受賞された上園啓史様にご協力いただいた。

2008年大会

~質の向上めざし、ディスカッション形式の講演会~

2008年は、初の試みとして「講演会」を実施した。講演会にはコーチ・ジャパン(株)ビジネスディベロップメント部ヴァイスプレジデント前田達也様とエルメスジャポン(株)代表取締役社長有賀昌男様をお招きしてディスカッション形式でご講演していただいた。講演会の聴講者には抽選券を配布し、ゼミ大会後の懇親会で講演会聴講者プレゼント抽選会を企画し、ディズニーアフターシックスパスポートをプレゼントした。講演会に参加することができなかった聴講者には各会場でソフトバンクモバイル(株)からいただいた非売品ストラップがプレゼントされた。参加ゼミ数は過去最大の経済学部33ゼミ、社会学部3ゼミの計36ゼミとなり8ブロックに分かれての発表となった。

2009年大会

~プレゼンはプレゼント。プレゼン講座開催。ゼミ大会運営だけではなく、多角的活動へ~

2009年度は、プレゼン講座‐プレゼンはプレゼント‐と題し、森永製菓(株)中里泰久様に「プレゼンとは何か?」というテーマで講演会を行っていただいた。また、参加ゼミ数は経済学部38ゼミ、社会学部4ゼミの計42ゼミが参加し9ブロックでの発表となった。そしてソネットエンタテイメント(株)、(株)ナビタイムジャパン、(株)日経BPマーケティング、(株)文化放送キャリアパートナーズ、(株)毎日コムネットに協賛していただいた。

2010年大会

~過去最多!!スポンサー8社獲得。~

2010年度は、大会開催前に(株)NKB鈴木郷佑様、大日本印刷(株)左藤良彦様のお二人をお招きしてプレゼンテーション講座を開催した。また、就職活動を控えた3年生や意識を持ち始めた2年生に向けてイベント講座~卒業生が伝えるリアルな声~と題し、イベント講座も開催した。講師には(株)リクルート江口未来様と(株)都民銀行の壽福甫様をお招きした。協賛企業は(株)日経BPマーケティング、ソネットエンタテインメント(株)、(株)ナビタイムジャパン、(株)文化放送キャリアパートナーズ、(株)毎日コムネット、プラス(株)、ナムコ・ナンジャタウン、富士急ハイランドと過去最高の8社となった。

2011年大会

~東日本大震災を受け、震災復興ブロック立ち上げ~

2011年度のコンセプトは「発見」であった。これは発表者・審査員・聴講者の3者すべてにて新しい発見を見出していただきたいという思いが込められている。また、本年度は大会を2部構成とし、1部には講演会を行った。講師には(株)三陽商会バーバリー事業部直営店ディヴィジョン前業務統括長山下忠様と資生堂販売(株)関越支社宇都宮オフィス営業統括部営業部長児玉浩様をお招きして、「銀座の街の変遷とブランド~資生堂・バーバリーの経営戦略~」についてお話して頂いた。そして、第2部では8ブロックに分かれて各ゼミの発表を行った。また、その年に東日本大震災があったことから新たに震災復興ブロックを立ち上げた。

2012年大会

~つなげる知識の輪、超えろ自分の壁。開かれた懇親会へ~

今まで閉鎖的であった懇親会。聴講者の皆さまにも優勝・準優勝の発表をお見せしたいという思いから、50周年記念ホールの発表者用会場と8702教室聴講者用会場の2つの会場を中継で繋ぐという新たな試みを行いました。また、その会場では大会をより楽しんでいただきたくために豪華賞品が当たる優勝ゼミ予想抽選会を企画し、大変喜んでいただくことができました。その他にも聴講者の方からの質疑応答や、図書券やアメなどの来場者プレゼントなど様々な企画をおこないました。新たな企画や試みが多く不安も抱えながら運営に取り組んでまいりましたが、聴講者数は例年に比べ(30%増加)となり、イベントの企画や広報活動の成果を実感しております。
2012大会は「つなげる知識の輪、超えろ自分の壁」というスローガンのもと、1年間活動し、このスローガンは発表者の方にメンバー同士で知識を繋ぎ合わせ、研究に打ち込むことで今までの自分を超え成長してほしいという想いを込めたものです。満足の行く結果が残せたゼミも、悔しい結果となったゼミも、大会で学んだことや得た気付きを是非の研究に活かしてください。それが私達の願いであり、ゼミ大会の開催意義であると思っております。

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